インターネットのお気に入りの記事、相場が動かない時間に十分読める

By: Julian Burgess

現在夜の8時を過ぎています。時計を見てこんな時間かとびっくりしました。まだ夜の7時30分のつもりで考えていたので、ちょっと焦り気味です。どうしてこんなに時間にびっくりしてしまうほど忙しいのでしょう?それは、小さい用事を暑いから面倒だと後回しにしていたからです。

食料品、日用品の準備。それを後に後にしていた結果、こんな猛暑の日に体を奮い立たせて揃えに行くことになりました。それくらいいいじゃない!が振り返ってみると今すぐに必要!になっていました。このことから、人間負けてはいけないと感じる。私は3年前からFXをスタートさせて、時間を見つけては相場と向き合っています。パソコンを開いてインターネットにつながると、面白い記事を読みたい、音楽を聴きたい、愛らしい動物の画像を見たい、などと考えてしまいます。

インターネットの世界は面白いです。いろんな新鮮な情報が私を誘惑してきます。それでも負けてなんていられません。真剣に相場と向き合わないと上達しないことを知っていますから、自然と吹き飛ばして相場の世界に足を踏み入れています。面白い記事などは、相場が閑散としているときを利用して楽しんでいます。24時間マーケットはオープンしているけど、休める時間はけっこうあります。まず、早朝のオセアニア時間は取引が細っています。その頃はまだ布団に入っています。

朝の9時になると東京株式市場がオープンします。スタート直後も値動きは大人しいです。基本的に東京株式市場がやっている間はレンジ中心の相場となることが多いです。決まった価格を推移するレンジは考え方によってはできる!と感じてしまいますが、レンジにも種類がありまして、不安定なタイプのレンジは難しいです。チャートを開くと大抵やりにくいパターンになっていることが多いです。真剣にトレードに向き合うべき時間は欧州時間ですね。15時30分からは動くことが多いので見逃せない時間帯です。あとはニューヨーク時間、夜9時からもそうです。この時間以外は好きな事が出来ます。